学校評価

2020年4月19日

 えほんの森幼稚園学校評価(令和元年度)

方  針  子供達の豊かな成長を願い、幼稚園全体として、思いやりのある、夢のある、いきいいとした家庭的雰囲気を目指し、自立心、人と関わる力、創造力、表現力、逞しさと忍耐力、集中力、命の尊さ、物を大切にする心、自然や動植物に接し感動する心を育む。
計  画  各行事を通して、目標項目を念頭に幼児教育を行い、園児の創造力、表現力の発達を促す。園外保育(体験学習)の強化により子ども達の好奇心を育む。

○学校評価結果

計画に沿った各項目 各項目における目標
・幼稚園教育目標及び方針 ・保育や体験を通じ、色々なことに興味を持つことで、自分で考え行動する力や創造力、人と関わる力、聞く力、自分・家族・友達を大切にする心、感動する心を持った子供たちを育てる。
・幼稚園教育内容及び指導1 ・通常保育にSIあそび、絵本の読み聞かせ等を行うことで、自分で考える力、話を聞く力、創造力などを育み、子どもの心の成長を手助けする。
・幼稚園教育内容及び指導2 ・体操教室など体を動かすことや食育教育により、子ども達が将来において様々な環境に対応できる強い体や心の成長を助ける。また、預かり保育・未就園児教室等の付随事業にて親子を含めた子育て支援を行う。
・基本的生活習慣への指導1 ・規則正しい生活リズム、あいさつなど生活における基本的な生活習慣が出来るようにする。
・基本的生活習慣への指導2 ・集団生活において大切なルールや友達との接し方、ありがとうやごめんなさいなどのコミュニケーション能力を育む。
・幼稚園での安全対策 ・教室や園庭を含めた自然の中で安全に子どもたちが学ぶ環境づくりや、子供たちが災害に対して対応できるよう避難訓練等を行う。
・行事及び体験学習1 ・各年齢が一緒に成長できる異年齢合同行事を取り入れる。
・行事及び体験学習2 ・各年齢に応じた体験学習を取り入れ成長を育む。
・小学校との連携1 ・小学校へのスムーズな接続教育として、ひらがなの読み書きをはじめ、数遊びにより1~10までの足し算・引き算、時計の読み方などを理解出来るように指導する。
・小学校との連携2 ・幼少連携として、年長クラスには小学校からの要望に準じた項目を取り入れる。

  評価判定  A: 十分達成されている。  B: 達成されている。 

        C: 取り組まれているが成果が十分でない。 D:取り組みが不十分である。

評 価 項 目 総合評価 A B C D
・幼稚園教育目標及び方針にそった幼稚園運営 A(/36) 30 6 0 0
・幼稚園教育内容及び指導1(SIあそび・読み聞かせ等の通常保育) A(/36) 33 3 0 0
・幼稚園教育内容及び指導2(体操教室・預かり保育等の付随事業) A(/36) 28 8 0 0
・基本的生活習慣への指導1(あいさつ等の基本生活の指導) A(/36) 27 8 1 0
・基本的生活習慣への指導2(集団生活対応への指導) A(/36) 29 7 0 0
・幼稚園での安全対策 A(/36) 23 10 2 1
・行事及び体験学習1(運動会・発表会等の成長に応じた行事) A(/36) 33 3 0 0
・行事及び体験学習2(土砂降りハウス等の成長を育む体験学習) A(/36) 32 3 1 0
・小学校との連携1(ひらがな・数遊び等の小学校接続教育) A(/15) 15 0 0 0
・小学校との連携2 A(/15) 14 1 0 0
学校評価に対する総合評価
・全ての項目においてほぼAもしくはB評価となった。特に教育内容及び行事・体験学習(運動会・発表会等の成長に応じた行事)において高い評価を頂いた。本年度では、周囲の安全対策として園庭樹木の大掛かりな伐採を行い、災害時の防災対策として防災頭巾、職員のヘルメットに加え災害時の非常食、飲料用水の備蓄を増やし、送迎時の安全を考慮し、新しくバスを購入した。令和2年度は新型コロナウイルス感染の影響も考えた感染予防への教育、防災等への危機管理に力を入れるとともに、教職員自己評価をもとに報告・連絡・相談を取り合い、子ども達一人一人の保育状況を把握しながら個性を大切にした保育を実施し、子ども達にとって楽しく興味をもてる遊びや新しいことを取り入れることで、幼稚園での思い出をたくさん作っていきたいと思います。次年度以降も本年同様、もしくはそれ以上の評価を頂けるよう保育内容等に全職員が協力し行っていきます。